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子ども食堂や児童養護施設へサンタさんからのメッセージをお届け

2020.12.25
  • 社会貢献

「日本・フィンランド友好プロジェクト」の始まりは、2005年9月わかさ生活が『ブルーベリーアイ』の原材料「ビルベリー」を育む北欧フィンランドへの恩返しに、サンタの森にもみの木を植樹したことでした。
これをきっかけに、2005年12月から毎年、フィンランドからサンタクロースが来日して、子どもたちに夢と希望と笑顔を届けてくれます。
わかさ生活は日本とフィンランドの架け橋となり、双方の理解や友好を深めるための活動を行なっています。
そして、この活動は今年で16年目を迎えました。

​​今年は、残念ながら新型コロナウイルスの影響でサンタクロースを日本に招くことができませんでした。

​​そこで、感染対策を行いながら、子どもたちが集う子ども食堂にわかさ生活スタッフが訪問したり、ご縁のある児童養護施設にリモートで、サンタさんからのメッセージやプレゼントをお届けしました。
新型コロナウイルスの影響による外出自粛などもあり、子どもたちも我慢の年でしたが、そんな中でクリスマス会をずっと楽しみにしていた子どもたちは、「来年はサンタさんに会えるかな」「遠くのフィンランドまで手紙を届けたい」と、笑顔を見せてくれました。
来年こそは日本でサンタさんに会えるよう、子供たちに笑顔を届ける活動を続けてまいります。

▼日本・フィンランド友好プロジェクトの活動はこちら
https://www.blueberryribbon.jp/santa2020