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日本介護システム・オートテクニックジャパン共同企画『京都市開催 視覚障害者自動車運転体験ツアー』に協賛・協力しました
- 社会貢献
2026年10月12日(月)、デルタ自動車教習所にて開催された、日本介護システム株式会社と株式会社オートテクニックジャパンの共同企画『京都市開催 視覚障害者自動車運転体験ツアー』に協賛・協力いたしました。

本企画は、「視覚に障害がある方が安心して外出・旅行できる社会の実現(ユニバーサルツーリズムの推進)」を掲げている日本介護システム株式会社と株式会社オートテクニックジャパンが、視覚障害者の方が自ら車を運転する感動を味わえる体験ツアーとして実施したものです。
わかさ生活は「目の総合健康企業」として、商品の提供にとどまらず、盲導犬育成支援やアイバンク啓発活動など、多岐にわたる社会貢献活動を展開しております。今回のイベントへの協賛費には、当社の社会貢献活動「一縁のeye基金」を活用させていただきました。
当日は6名の方が参加。
午前中はコースや車の構造を確認した後、実際に教習所内での走行を実施しました。
助手席に乗車した教習指導員の方々がハンドルの位置を
「1」〜「6」など数字で具体的に指示を出し、
安全に配慮しながら走行を楽しみました。
午後は「課題コース検定」を実施し、合格された方は
次回の「中級コース」に進むことができます。
参加者からは「もっと運転したい!」といった前向きな感想や、「ブレーキ操作が難しかった」「横断歩道を歩く際は今まで以上にゆっくりと安全に動くことを心掛けたい」といった新たな気づきや学びの声が寄せられました。

また、昼食や夕食の時間は、参加者の皆様京都医健専門学校の学生ボランティア、わかさ生活のスタッフが交流を深めました。
夕食会場となった「WAKASA&CO.KYOTO 京都四条店2階にて
課題コース検定に合格された方々へ「記念免許証」をお渡ししました。
皆様の温かいご支援のおかげで、本イベントを無事に実施することができました。
わかさ生活は今後も一回限りの支援にとどめず、お客様や社員が一丸となって、継続的かつ豊かな社会貢献の輪を広げてまいります。
