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【わかさ生活】11/21(土)開催|トークイベント『能登ブルーベリーと加賀友禅 ~作品に込めた復興への想い~』
- リリース
株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、2026年11月21日(土)13:00より、WAKASA&CO. KYOTO京都四条店2階 わかさの舞台にて、特別トークイベント『能登ブルーベリーと加賀友禅~作品に込めた能登復興の想い~』を開催いたします。


2024年1月に発生した能登半島地震から3年が経過しようとしています。
震災を経験しながら、未来へ向かおうとする能登のブルーベリー農園園主・平 美由記(ひら みゆき)さん。「能登の現状を、今一度もっと多くの人に知ってほしい」という想いを胸に、農園で大切に育てたブルーベリーを一川 忍(いちかわ しのぶ)さんと久恒 俊治(ひさつね としはる)さんの加賀友禅作家2人に託しました。平さんが表現したかった能登の風景とブルーベリーの魅力を、加賀友禅作家がそれぞれの感性と伝統技法でブルーベリーを絹地に染めあげ、さらに生地はファッション・デザイナーのYOSHIKO KITANOさんの手によって、一着の服にそれぞれの想いを集めました。
本トークイベントでは、それぞれの能登への想いが、一粒のブルーベリーから伝統工芸、そしてファッションへと形になっていくまでの物語を語ります。
わかさ生活ではご縁のあった多くの方のご協力のもと、今回の能登ブルーベリーで染めた作品『能登に咲く紫の希望』を依頼し、制作に至りました。
会場では『能登に咲く紫の希望』を展示します。 ぜひ「ブルーベリーの紫」の持つ美しさをご覧ください。
◆わかさ生活・奥能登ブルーベリー・加賀友禅が出逢う
加賀友禅とは、石川県が誇る伝統工芸品で、京友禅・東京友禅とともに日本三大友禅の一つに数えられます。
「加賀五彩」と呼ばれる臙脂(えんじ)・藍・黄土・草・古代紫を基調とし、落ち着きのある写実的な草花模様を中心とした絵画調の柄が特徴です。着物に美しい自然の息吹を封じ込めたかのようなデザインで、輪郭を描く糸目のりの線からも手描きならではの美しさを感じ取ることができます。
わかさ生活では、2024年1月に発生した 能登半島地震以降、被災されたブルーベリー農家さんを 支援し、復興の一助となるべく 「能登半島復興支援プロジェクト」を立ち上げました。
そこで最初にご縁をいただいたのが、平さんでした。 平さんには、本来廃棄されるはずの実を再利用し、 「奥能登のブルーベリー染め」の染料となる原料を ご提供いただいています。 平さんは「ブルーベリー染めの美しさを世界に発信し、 最終的にはパリ・コレクションで披露したい」という夢を語られています。
わかさ生活では、ブルーベリー染めの魅力とともに能登の現状を伝え、復興の一助となるよう、農家や加賀友禅作家の皆様と協力してイベント開催やブルーベリー染めの体験・作品販売に取り組んでいます。

◆イベント概要
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イベント名 |
『能登ブルーベリーと加賀友禅 ~作品に込めた復興への想い~』 |
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日時 |
11月21日(土)13:00~14:00 |
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場所 |
WAKASA&CO.KYOTO 京都四条店 2階「わかさの舞台」 |
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料金 |
無料 |
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ご予約はこちら |
京都伝統工芸体験会サイト 電話:0570-06-7610 受付時間:7:00~21:00 ※事前予約なしでも、当日直接ご来場いただければトークイベントにご参加いただけます。 ※席数に限りがあるため、事前のご予約をおすすめしております。 |
