コトバのサプリ

未来に向けて希望の種をまき続ける

こんにちは、コトバのサプリ編集長の石田です😊

11月も半ばだというのに、暖かい日々が続いていますね☀️

本日は入社2年目、栗林志帆さんが自分自身の生き方について考えさせられた本について紹介します📖


私が今回紹介したい本は喜多川泰さんの「きみが来た場所」です。

高校生の時に初めて喜多川泰さんのことを知ってから、毎日のように本を読んでいましたが読むたびに喜多川さんの考え方やストーリーの内容がとても深く、優しく、温かく感じていました🌼

「きみが来た場所」は、数ある喜多川さんの本の中でも家族の大切さに気付かされ、自分自身の生き方について考えさせられる一冊です!

私はこの本を読み終わってから両親や祖父母、またそれよりも前の世代から何を残してもらっているのか、私は次の世代に何を残してあげられるのか、何を残してあげたいのかを考えました。

その答えはまだ見つかっていませんが、見つけるために私は今を大切に自由にそして一生懸命生きています。

あとがきにもありますが「将来を素晴らしいものにするためには、不確定の未来に対して、僕たちが勇気をもって一歩踏み出し、次の世代に本当に残してあげたいものの種を、つまり「希望の種」をまき続けていくことが大切です。」

あなたの歩いてきた道に「希望の種」をまくことはできていますか?

何かを始めようとする時は勇気を出さないといけません。

私は何か始める時になかなか勇気が出なくて、最初の一歩を踏み出せないことがあります。しかし、いつか次の世代がこの時代を振り返った時、感謝してもらえるように勇気を出して「希望の種」をまいていきたいと思います🌱


またのお越しをお待ちしております。

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