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鬼滅ブームはいつから?なぜ起こった?

こんにちは!『鬼滅の刃』にハマっているコトバのサプリ編集長の石田です👹

最近、街中で見ない日がない『鬼滅の刃』。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2016年から連載が始まり、シリーズ累計発行部数1億部を突破し、今や社会現象となっている超人気マンガです。

10月には映画が上映され、日本映画史上最速で興行収入100憶を突破したことでも世間をにぎわせています。

この“鬼滅ブーム”は何がきっかけで始まり、なぜここまで拡大したのでしょうか?

人気爆発の理由として「アニメ化」の存在が大きく影響しているといえます📺

2019年4月からテレビアニメが放映され、映像の美しさに定評のある制作会社とのタッグにより、原作の躍動感や儚さをより引き立たせた演出が話題となりました。

また、コロナ渦での自粛期間と『鬼滅の刃』の認知が広がりだした時期が被っていたことで、マンガやアニメが多くの人の目に触れるきっかけとなったようです。

アニメでは物語が途中で終わってしまったこともあり、アニメの続きが気になる多くのファンたちがマンガに流れたことでアニメ放送前は450万部ほどだった発行部数は、放送終了後瞬く間に1200万部を突破しました。

このように“鬼滅ブーム”にはさまざまな要因が考えられますが、やはり注目すべきはストーリーとストーリーの中で登場するコトバです。

仲間や敵の死を通して生きることの儚さを描いたストーリー、そしてストーリーの中で登場するキャラクターから発せられるコトバは男女問わず幅広い世代の心に刺さったのではないでしょうか。

ちなみに私は、煉獄杏寿郎の「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ死ぬからこそたまらなく愛おしく、尊いのだ。」というコトバに感銘を受けました✨

とどまるところを知らない“鬼滅ブーム”🔥。今後の動きに“全集中”していきたいですね👀

またのお越しをお待ちしております。


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