コトバのサプリ

わかさ生活と私をつなげた野球

こんにちは、コトバのサプリ編集長の石田です。

現在、2021年度新卒採用の募集がスタートしているということで今回は入社2年目、栗林志帆さんのわかさ生活との出逢いを紹介します(猪原梢太郎くんのわかさ生活との出逢いについて読んでいない方はこちら、石原未来さんのわかさ生活との出逢いについて読んでいない方はこちら)。


  • わかさ生活との出逢い

私は小学生の頃から高校を卒業するまで、平日は男子に混ざってクラブや部活で、土日は女子のクラブチームで野球をしていました。高校の野球部を引退したとき、野球を教えてくださった恩師に「女子プロ野球選手になったら?」と背中を押され、わかさ生活の女子プロ野球の入団テストを受けることにしました。これが、わかさ生活との出逢いでした。

  • 就職を決めたきっかけ

学生時代、地元である新潟の女子野球普及委員会・BBガールズ様にとてもお世話になりました。普及委員の皆様は女子でも思いきり野球ができる環境を作ってくださいました。そんな方々にいつか恩返しがしたいと思い、女子プロ野球があり経営理念に共感したわかさ生活に就職したいと強く思うようになりました。結果的には入団テストには落ちてしまいましたが、女子野球を普及したいという気持ちは変わらなかったので、違う形で女子野球に貢献できればと思い、社員としての就職試験を受けました。

  • 入社1年目

私はわかさ生活に入社して、社会人として一回りも二回りも成長することができました。私は高校を卒業してすぐ入社したので、全員が私よりも年上でした。そのため、考え方や仕事のやり方など、どれ一つとっても私に足りないものばかりだったので、たくさん吸収することができました。入社したばかりの頃は人差し指でタイピングをしていましたが、今ではアルファベットの位置も覚えて議事録まで打てるようになりました。また、初めの頃はWordしか使うことができなかったのですが、ExcelPowerPointも使えるようになりました。

  • 現在

私は今、オフィスワークという部署で仕事をしています。また、部署での業務とは別で新卒採用と研修にも携わっており、新卒の方への研修のやり方やスケジュールなどを考えています。今までの座学中心の研修ではなく、どんどん発言してもらったり、アイディアを出してもらったり社内の業務改善や、会社全体を動かす企画などを研修のうちからたくさんしていただこうと考えています。

  • 最後に

入社2年目にして新卒採用の仕事ができることはとてもうれしく貴重な経験だと思います。ただ、それと同時に大きな責任も伴ってきます。仕事には楽しさと責任が同時についてきますがとてもやりがいがあります。学歴や社歴、部署に関係なく様々な業務やチャンスをいただけることはなかなかありません。私は高校を卒業してすぐにわかさ生活で働くことができて倖せだなと感じています。


高校を卒業してわかさ生活に入社し、社会人として一回りも二回りも成長された栗林志帆さん。これからも、たくさんのことを吸収して日々、成長してください!

わかさ生活の【2021年度新卒採用】の募集がスタートしています!詳しくはこちらから

またのお越しを心よりお待ちしております。

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