コトバのサプリ

自分以外はみんな“先生”

こんにちは、コトバのサプリ編集スタッフ&『女子高生と魔法のノート』主人公の紫藤結月(しどうゆづき)です。

今日もブルブルくんから教えてもらったことを紹介したいと思います(*^-^*)

それは…

「人と出会ったら先生と思え」

ということ。

何か分からないこととか悩みごとがあったりすると、年上の人からその答えをもらおうとしてしまいませんか?

でも、ブルブルくんはこう言ってくれました。

「人を肩書とかで判断せんと、その人の考え方や経験からなんか学びとることができると思って、『教えてもらう』って気持ちで話をするんや。結月も経験ない?年上の人からなんか聞かれて、答えたら喜んでくれたこと」

そう言われて思い出したのは、おばあちゃんにスマホの使い方を教えてあげたことでした。

スマホに関しては、年上のおばあちゃんよりわたしの方が“先生”で、教えてあげたらすごく喜んでくれて、しばらくず~っと遊んでたっけ(#^^#)

年下でも自分の知らないことを知っているかもしれない。

同じものを見ても、別のこと考えているかもしれない。

自分じゃ思いつかなかったことを教えてくれるかもしれない。

そう思えると、学校の後輩や、弟や妹との会話からも学べることがたくさんあるはず♪

逆に、自分自身が“先生”となって教えてあげることで、困っている人の笑顔を見れることもあるかもしれませんね(#^^#)

今日もいい日でありますように!

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