コトバのサプリ

敬老の日に感謝のコトバを贈ろう

こんにちは、コトバのサプリ編集長の石田です。

本日は、プロアドバイザー室で活躍されている2020年度生・盛谷玲実さんの「敬老の日」に贈るコトバを紹介します。


9月21日は「敬老の日」。

みなさんは、国民の祝日でもある「敬老の日」には、どんな意味が込められているか知っていますか?

“多年にわたり社会につくした老人を敬愛し、長寿を祝う日”

とされている日で、1966(昭和41)に制定された、比較的新しい祝日なんですよ。

あなたは普段からおじいちゃん、おばあちゃんに感謝のコトバを伝えられていますか。

私は祖父母が遠くに住んでいるので、1年に多くても3回ほどしか会うことができません。

幼い頃はよく遊びに行っていました。しかし中学生、高校生になると部活動や受験などで忙しく、なかなか遊びに行くことができなくなりました。何かを買ってプレゼントすることももちろんできなくなりました。

そんな時でも、祖父母は何度もバスに乗って遠くから遊びに来てくれて、私にプレゼントをたくさんくれました。

今までたくさんの愛情をもらってきた分、今度は私が返していく番だと思っています。

たくさん会いに行って、たくさんプレゼントもしようと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいる人、近くに住んでいる人、そして私のように遠くに住んでいてなかなか会えない人、と様々だと思います。

そして特に今は、新型コロナウイルスの影響で遠くの県に行くことが難しい状況ですが、「敬老の日」という特別な日に、直接会ってでも、電話や手紙でも・・・

どんな方法でも気持ちは届くので、いつも以上の「ありがとう」と「いつまでも元気でいてね」のコトバを贈ってみてはいかがでしょうか。


私も日頃からお世話になっている祖母に感謝のコトバを綴った手紙を送りました!

次回も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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