コトバのサプリ

ブルーベリープロジェクト 立ち上げ秘話

こんにちは、コトバのサプリ編集長の石田です。

本日は井野佑美さんから「ブルーベリープロジェクト」が立ち上げられるまでの秘話を紹介いただきます!


8月8日が「ブルーベリーの日」ってことをどれだけの人が知ってると思う?

これは5年前、8月の“ブルーベリー月間”の企画を報告した際に、社長がおっしゃったコトバでした。

一緒に企画をつくっていた同期のササヤマさんと「正直、わかさ生活に入社してから知りました」と答えたのを覚えています。

8月はブルーベリーの実りの季節。また、「BlueBerry」の「B」と「B」の文字が数字の「8」と「8」にも見えます。そして何よりも、健康を願うお客様にブルーベリーの魅力をもっと身近に感じてもらいたいという想いで、わかさ生活は月8日を「ブルーベリーの日」に制定。一般社団法人日本記念日協会に申請し、記念日として正式に認定を受けました。

そんなことから8月を “ブルーベリー月間”としてお客様にお届けする同封物の中での、ブルーベリー関連の企画を社長に報告させていただいたところ、社長は「祭りをやったらいいよ。」とおっしゃられました。

え?祭り?

何を言っているんだ!?と驚いていた時、「わかさ生活の社員や、わかさ生活のお客様しか8月8日が「ブルーベリーの日」だということを知らないなら、まずは京都だけでも良いから祭りとかイベントをやって、知ってもらおう」と提案してくださったのです。

そしてその日のうちに、「わかさブルーベリー祭り」を実行するための「ブルーベリープロジェクト」が立ち上がりました。

どんな祭りにするか、どこで行うか、何が必要か、店舗への営業、イベントの告知・集客など、企画から申請まで色々なことが動きだしました。

とにかく毎日「ブルーベリー祭り」のことで頭がいっぱいとなり、次から次へとやることが出てきて、あっという間の1ヵ月でした。

初めてのことだらけだったので、企画を進める中で本当にできるかな、あれも終わってない、これもできてない、不安と焦りに押しつぶされそうになることもありました。

そんな時、以前社長が言ってくださったコトバで私が一番好きなコトバ、

【行動すると次のヒントが見えてくる】

を思い出しました。

そうすると、「大丈夫、まだできる!進んでいるからこそ課題がどんどん出てくるんだ」と思えるようになりました。

「ブルーベリープロジェクト」の立ち上げから今年で6年目になります。

例年なら7月末から8月上旬にかけて、丹波地域や京都の商店街で「わかさブルーベリー祭り」を開催しているのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で中止となりました。

今年は、「お家でブルーベリーの魅力をもっと知ってほしい」とメンバーでブルーベリー果実の産地直送販売やSNS企画などを考えました。

8月8日を「ブルーベリー日」と制定した想いのもと、【全国にブルーベリーのファンを増やす】という強い信念を持って臨めば、その方法は無限大だと思います。

これからもたくさんの方にブルーベリーの魅力を知っていただき、大好きになっていただけるよう活動を行なってまいります!

~ブルーベリー月間フェアはこちらから~


次回も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

トップ