コトバのサプリ

アイメイクにも注意が必要!?

こんにちは、コトバサプリ編集長の石田です。

新型コロナウイルスの影響により、外出時にはマスクを着けることが当たり前になっていますね。マスクを着けると、目もとだけで印象が決まってしまうので普段よりも念入りにアイメイクをしている方もいらっしゃると思います。

しかし、アイメイクのやり方次第では知らないうちに目に悪影響を与えているかもしれません。

目を大きく見せるために、まつ毛の根元やまぶたのギリギリまでマスカラやアイシャドウをつけたり、アイラインを引いたりしていませんか?

今回はアイメイクが及ぼす目の影響について紹介します。

  • アイライン、マスカラ

まつ毛の隙間を埋めるように目の粘膜までアイラインを引いたり、まつ毛の根元までマスカラをつけると目を保護する油分を分泌する「マイボーム腺」という皮脂腺をふさいでしまってドライアイなどの症状を引き起こすことがあります。

  • アイシャドウ

まぶたギリギリまでアイシャドウを塗ってしまうと涙などによって色素が目の中に入り、結膜炎などを起こすことがあります。

また、アイメイクをした後は洗顔料だけで顔や目もとを洗うのではなく、専用のリムーバーも使用して、力をいれすぎないように優しく落としましょう。

さらにビューラーやチップなどのアイメイク用品は、直接目もとに触れるため、目には見えないたくさんの雑菌が繁殖しているかもしれません。そのままの状態で使用していると目に雑菌が入り込んでしまうので、日々掃除することを心がけて清潔に保っておくことが大切です。

次回も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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