コトバのサプリ

眼に合っていない眼鏡を使うと?

こんにちは、コトバのサプリ編集長の石田です。

皆様は「眼鏡」を使用されていますか?

眼鏡を作る時は必ず眼科を受診し、視力検査をしてもらう必要があります。

しかし、きちんと視力を測定せずに作った眼鏡を使っていたり、視力が悪くなっても「面倒だから」といって、調整せずにずっと同じ眼鏡を使い続けている人もいるのではないでしょうか。

今回は、度数の合っていない眼鏡を使い続けるとなぜ良くないのかを紹介します。

度数の合っていない眼鏡を使うと、以下のような体調不良が起こる可能性があります。

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 吐き気
  • めまい

私たちは五感で得た情報を脳へ伝達することで、見たり聞いたり触れたりしたものが何かを認識しています。しかし、五感が正常に機能できなくなると脳が正しい判断をすることができずにストレスを感じてしまい、体調不良を起こしてしまいます。特に私たちが受け取る情報のうち、視覚からの情報は8割以上にものぼるため、「目が見えづらい」ストレスは大きくなります。

度数の合っていない眼鏡を使うと無理にピントを合わせようとして、ピント調節に働く毛様体筋という筋肉に負担がかかり、眼が疲れてしまいます。

眼鏡を使っても使わなくても常にピントが上手く合っていない状態となるため、毛様体筋に負担がかかり続け、眼精疲労につながります。

本来は、眼の働きを手助けするための眼鏡が、自分の眼に合っていない眼鏡を使い続けることで眼精疲労を引き起こし、その結果、体にまで不調を与えてしまうかもしれません。

定期的に眼科で視力を測定して、自分に合った眼鏡を使うようにしましょう!

次回も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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