コトバのサプリ

人とコトバを紡ぐ、天真爛漫な存在に

こんにちは、コトバのサプリ編集長の中山です。

本日は、システム部門の松本秀樹さんの「父親から贈るコトバ」を紹介します。


2020年に3歳を迎える、長女つむぎへ。

産まれる前からたくさんの人に愛され、66時間の難産を乗り越えて私たち夫婦のもとに降り立ってきてくれましたね。

嬉しい気持ちと同時に、ほっと安心した気持ちのほうが大きかったよ。

名前の由来は、人とヒト、言葉とコトバを紡いで、みんなから愛される存在になってほしいという想いを込めて「つむぎ」と名付けました。

産まれて間もなく、つむぎがまだ何も言葉を話せない時から、お母さんはいつもあなたと過ごす時間、日々の出来事や思った気持ちをずっとずっと語りかけていたんだよ。

泣きわめいても、疲れ果てて眠っても、ずっと…

つむぎはお母さんが語りかけてきたこと、覚えているかな。

少し話せるようになった今、毎日自分のことを「つむは~」と笑って話すつむぎの成長を見て、お父さんもお母さんも思わず笑みがこぼれます。

「つむぎ」という名前を気に入ってくれているようで、親として「命名」という最初の仕事をしっかりこなせたこと、誇りに思うよ。

今はまだ、数字も30までしか数えられないし、たまに間の数字も飛ばしちゃうけど、つむぎの天真爛漫な笑顔、発するコトバは、いつも周りを明るく照らしてくれます。

これからもっとたくさんの言葉を覚えて、人とヒト、言葉とコトバを紡いでいく存在であり続けてくださいね。

そして歳を重ねながら、人やコトバ、そして自らをも紡ぎ、素敵な出逢いに 溢れた女性になってくれるよう願っています。

お父さんもお母さんも、いつも一番そばであなたの笑顔を支え続けるから。

これからもよろしくね。


名前に込められた両親の想いを知ると、これまで以上に自分の名前が大切に思えてきます。

明日は父の日。少し照れくさいような気もしますが、自分の名前に込められた両親の想いを聞いてみて、感謝の気持ちを伝えるのもいいですね♪

明日も皆様のお越しを心よりお待ちしています。

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