コトバのサプリ

心の距離感「父へのキモチ」

こんにちは、コトバのサプリ副編集長の石田です。

本日は、藤井恭介さんの「父親から贈るコトバ」を紹介します。


  • もっと本音で話をしたい。
  • 思っていることを口に出してほしい。
  • 気軽に相談に乗ってもらいたい。
  • 大人になったら一緒にお酒を飲みたい。

こんな想いを自分は子どもの頃、父親に対して持っていました。

私の父親は、いわゆる亭主関白タイプで厳しく、少し怖い存在でした。

そのため、自分から何か話しかけに行くことを避けて、顔を合わせても当たり障りのない会話ばかりしていたように思います。

あれから20年。今、私には2人の息子がいます。

  • もっと本音で話をしたい。
  • 思っていることを口に出してほしい。
  • 気軽に相談に乗ってもらいたい。
  • 大人になったら一緒にお酒を飲みたい。

面白いもので、子どもの頃の私と同じ想いを今、息子たちは私に対して持っているようです。

きっと祖父になった私の父親も私に対して同じような感情を持っていて、今でもたまにこんなことを考えてくれているのかもしれない、と思います。

そう考えると今からでも遅くないので、もっと父親に本音を伝えて、もっと親孝行をしたいという気持ちが湧いてきます。

親は誰しも、子どもには「自分が歩みたいと思っている道を歩んでもらいたい」「幸せになってもらいたい」と願っているものです。

等身大の自分の姿で、思っていることを正直に伝える。

そこから始まる会話こそ、最高の親孝行になるのかもしれませんね。


明日も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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