コトバのサプリ

普段使っている関西弁が通じない!?

こんにちは、コトバのサプリ編集長の中山です。

今週は、わかさ生活スタッフの「最近思わず笑ってしまった話」を紹介します。

トップバッターは、いつもニコニコ笑顔の廣井清美さんです。


先日、テレビを観ていたら「関東では通じない関西弁」を特集した番組が放送されていました。

  • いがむ(意味:ゆがむ)
  • ぐねる(意味:足などをくじく)
  • 蚊にかまれる(意味:蚊にさされる)
  • 酒のあて(意味:酒のおつまみ)
  • 遠慮のかたまり(意味:最後に残った1個)
  • 押しピン(意味:画鋲)
  • シュッとしている(意味:細身、ハンサム、垢抜けた)
  • さぶいぼ(意味:鳥肌)
  • ナイロン袋(意味:レジ袋)

関西人である私はこれらのコトバに全く違和感なく日常生活を送っています。

私の身近な人たちにも問題なく通じているので、なぜ関東の人には通じないのか不思議に思っていました。

そこで、本当に通じないのか確かめてみようと関東在住の友人に聞いてみました。

「最近、関西弁はテレビでもよく耳にするから大丈夫じゃないかなあ」

自信満々な友人でしたが、いざチェックしてみると…

  • いがむ→〇
  • ぐねる→×
  • 蚊にかまれる→〇
  • 酒のあて→〇
  • 遠慮のかたまり→×(関東では「関東の1つ残し」といわれています)
  • 押しピン→×
  • シュッとしている→×
  • さぶいぼ→×
  • ナイロン袋→×

という結果でした!

これはほんの例にすぎませんが、狭い日本、そして情報化社会となった今でもまだまだこんなに通じないコトバがあるのかと気づかされました。

また、新型コロナウイルスの影響により自粛生活が強いられる中、久々に遠く離れた関東の友人と思い切り笑いあえた1日になりました。


明日も皆様のお越しを心よりお待ちしています。

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