コトバのサプリ

母の愛情が詰まった「親子の時間」

こんにちは、コトバのサプリ編集長の中山です。

本日は、書店営業チームの田村法子さんの「母へ贈る感謝のコトバ」を紹介します。


母への印象は、幼い頃から今も変わらず「よく働く人」です。

私が小学校に上がる少し前に別居し、低学年の頃に離婚して、その後ずっと一家の大黒柱として支えてきてくれたのは、母です。

そんな母は、朝から晩までずっと働いて、夜遅くに帰ってくるため、学校で過ごす時間以外の生活のサポートは祖母がしてくれました。

このような生活をしていれば当然、「親子の時間」はめっきり減ってしまうものです。

しかし、母は遅く帰ってきた日でも「親子の時間」をできるだけ多く取るように心がけ、布団の中で私が眠るまで話を聞いてくれたり、それだけでなく、母自身が困っていることや悩んでいることを打ち明けてくれて、一緒に考えたりすることもありました。

このように、忙しい中でも時間を作って接してくれたため、私は寂しさを感じることなく、むしろ母のたくさんの愛情を感じながら毎日を過ごすことができました。

成長した今でも、近況報告や仕事の相談はよくしています。

親として、社会人の先輩として、私の良き相談相手となってくれています(母の仕事の愚痴を聞かされることも度々ありますが…)。

私が幼い頃から、母がたくさんの愛情をもって「親子の時間」を作ってきてくれたことに、本当に感謝しています。

もちろん、母や第二の母である祖母が、小学校入学から大学卒業まで大変な思いをしながらも私を育て社会に送り出してくれたことへの感謝は言うまでもありませんが…

「お母さん、おばあちゃん、いつもありがとう」

大人になった今だからこそ照れずに言えるこのコトバを、ありったけの感謝の気持ちを込めて贈りたいと思います。


明日も皆様のお越しを心よりお待ちしています。

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