コトバのサプリ

秋に聴きたいブラームスの愛の旋律!

こんにちは!コトバのサプリスタッフです🍀

皆さんは音楽を普段から聴いていますか?

通学途中は必ず聴いているという方も多いと思います🎵

芸術の秋でもあるので、J-POPK-POP・洋楽のような普段聞いているジャンルだけでなく、クラシック音楽を聴いてみるのもおすすめです✨

しかし、クラシック音楽って退屈だなと思われるかもしれません。音楽を勉強している私でも、聴いているとしばしば睡魔に襲われるので、それは仕方のないことです…😅

眠気を誘いがちなクラシック音楽ですが、私は秋になると聴きたくなるのはブラームスの曲です。なんともいえない渋さが秋にぴったりだと思います🍁

そこで!私なりのブラームスの曲の聴き方をご紹介します✋

例えば、一番有名とされる「交響曲第一番」。全楽章聴くと50分くらいかかるので、ちょっと辛いですよね💦なので、1楽章だけでも聴いてみるのもいいと思います☺

この曲はベートーヴェンを意識して作曲されたもので、費やした年月は何と20年👀!!

20年かけて1つの作品を作ると考えると途中で諦めてしまいそうになりますが、ブラームスは根性のある人だったということが分かりますね👏

私がブラームスを好きなのは音楽だけではなく、ブラームスの人間性です!真面目で頑固、それでいて心優しい人だということが曲を聴くと感じます!

曲の冒頭はものすごくインパクトのある始まり方ですが、どことなく哀しく割り切れない想いがあふれているかのように聴こえます。

彼は音楽の師匠であった作曲家シューマンの奥さんであるクララを、生涯愛し続けていましたが、愛する人は尊敬する師匠の奥さん。手が届くところにいるのに、手を取ることさえできない・・・。

ここは、彼なりの愛の叫びのように思えます。

この曲は苦しみや哀しみのみを表現しているのではなく、2楽章、3楽章、4楽章と進んでいくうちに明るく希望に満ちた旋律に変化していきます✨そんなところは、ブラームスが年齢を重ね、彼女を見守り続けることに幸せを見出したように思われます。

ブラームスの生涯は、彼女に出会ってから数十年間、ただ彼女のことを優しく見守り続けた愛の生涯だったのではないでしょうか?

そんなことを思いながら、秋の夜長に「交響曲第一番」に耳を傾けてみませんか?

またのお越しをお待ちしております。

ライター名:どれみ


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