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秋分の日は秋の訪れを表すだけの日?

こんにちは!コトバのサプリ編集長の石田です☺

昨日は「秋分の日」でしたが、皆さんはそもそも「秋分の日」がなぜ日本の祝日としてあるのかご存じですか?

秋の訪れを意味する日かな?と思う人が多いかもしれません。

確かに秋分の日を境に昼が短くなり、夜が長くなっていくので、夏から秋へと季節の変わり目を感じる日ともいえますが、お彼岸の中日として自分の祖先を敬い、亡くなった方をしのぶ日でもあります!

そのため、秋分の日はお墓参りをする人が多いです。

お墓参りをするときは、何かお供え物をすると思いますが、秋分の日のお供えするものといえば…おはぎ!!

おはぎは、甘いあんことふっくらそしてもちもちとしたもち米がとってもおいしいですよね❤

その、おいしいおはぎを秋分の日になぜお供えするのでしょうか?

あんこの原料である小豆には、邪気を払う力があるといわれており、お供えすることで祖先の方々への供養を行うそうです。

おはぎと似た物としてぼたもちがありますが、なんと!おはぎとぼたもちは全く同じもので、名前だけが違うらしく、おはぎは秋に咲く萩の花にちなんで、ぼたもちは春に咲く牡丹の花にちなんで、名づけられたそうです👀

なかなか、お墓参りに行く機会がないという方もいるかもしれませんが、お盆やお彼岸などには自分の祖先の方々のために、お墓参りをして手を合わせましょう。

そのときには、ただ手を合わせて終わりにするのではなく、自分の近況や頑張っていることを報告したり、目の前に祖先の方々がおられると思って、色々話しかけたりしてあげてください!

いつも見守ってくれていることを感謝する良い機会にもなるはずです✨

またのお越しをお待ちしております


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