コトバのサプリ

七夕だから願いを込めて

こんにちは、コトバのサプリ編集スタッフ&『女子高生と魔法のノート』主人公の紫藤結月(しどうゆづき)です🍀

皆さん、今日は何の日かご存じですか?毎日忙しくて、忘れている方もおられるかもしれませんが、実は77日…“七夕の日”です🎋

七夕は古くから行われているお祭り行事であり、五節句(17:人日、33:上巳、55:端午、77:七夕、99:重陽)1つに数えられています!

七夕と聞いて頭に思い浮かぶのは織姫と彦星、そして短冊にお願いごとですよね🎵

まず、織姫と彦星の話ですが、これはなんと中国で生まれたそうです!こと座のベガと呼ばれている織女星(しょくじょぼし)は裁縫の仕事、わし座のアルタイルと呼ばれている牽牛星(けんぎゅうぼし)は農業の仕事をつかさどる星と考えられていました🌟

この2つの星は旧暦の77日に天の川を挟んで最も輝いているように見えることから、この日を1年に1度のめぐりあいの日としたんだそう…❤

中国では、77日に乞巧奠(きこうでん)という織女星にあやかって、はた織りや裁縫が上達するように庭先の祭壇に針などを供えて星に祈る風習がありました。やがて、はた織りだけでなく、芸事などの上達も願うようになります☆彡

その中国の話は平安時代に日本に伝わってから、七夕は行事として行われるようになり、当時は神聖な木とされていた梶の木の葉に和歌を書いて願い事を、そして江戸時代になってからは庶民の間にも七夕は広まり、野菜や果物を供え、梶の葉の代わりに短冊に色々な願い事を書いて笹竹につるし、星に祈る祭りへと変わっていきました✨

今年はあいにくの天気が続いているので、もしかすると織女星や牽牛星、天の川は残念ながら見ることはできないかもしれませんが、皆さんも勉強成就や習い事の上達、叶えたい夢など短冊に願いを込めて書いてみませんか?

私も大好きなダンスの上達と勉強成就!そして…コロナが終息して世界中のみんなが1日でも早く通常の生活に戻れるように、短冊に書こうと思います☺

今日もいい日でありますように!

(参考情報)

京都地主神社


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