コトバのサプリ

現代人に起こりやすいVDT症候群って?

こんにちは!コトバのサプリ編集長の石田です☺

皆さんは普段から、パソコンやスマホを触ることが当たり前!さらに趣味でTVゲームやポータブルゲームをよくされる方も多いのではないでしょうか?💻🎮

もしかすると…【VDT症候群】の危険が近づいているかもしれません👻

そもそもVDTというのはV(ビジュアル)D(ディスプレイ)T(ターミナル)の略で、パソコンやスマホ、ゲーム機器などディスプレイ表示ができる機器のことです。これらの機器を長時間使い続けることで頭痛や肩こり、吐き気などの身体的症状や不安感、集中力低下などの精神的症状があらわれるVDT症候群を引き起こしてしまうかもしれません!

あらゆる症状が出てくるVDT症候群ですが、そのなかでも特に目に現れるようです👀⚡

目に現れると、目の疲れや痛み、視力低下など視覚に異常が生じ、時には精神的な症状など心に影響を及ぼす場合もあります💦

では、なぜ視覚に異常が起きると心にまで影響が起きてしまうのでしょうか?

それは…心や体を調整してくれる自律神経と目は大きく関係しているからです☝

目のピントを調節する毛様体筋(目の中にある筋肉のひとつ)は自律神経によってコントロールされていますが、もしVDT機器の画面を近くで見続けてしまったら、目のピントも近くに合わせ続けなければいけなくなります。すると自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、視覚に関係する機能にも異常が起こってしまいます⚠

視覚に異常が起こって、目のピントが合いにくくなると見えにくく感じることでイライラしたり、集中できなくなってしまったり、眠気やだるさ、そしてうつ病などの精神的症状が起きてしまうのです!

そうならならないためにも、パソコンやスマホを長時間使ったら、こまめに目を休めてあげましょう😴休憩の目安としては、1時間につき10~15分。休憩中は遠くの景色を眺めたり、目を閉じてみるなどできるだけリラックスするように心がけましょう🎵

またのお越しをお待ちしております。


【最新の健康情報一覧はこちら】

トップ