Q.現在担当している仕事内容は?

『ボクが見た世界』という漫画を7人チームで制作しています。漫画「光の扉」のリメイクverということもあり、ストーリー(原作)は経営者である角谷社長が手掛けています。私はそのストーリーを元に漫画の設計図とも言えるネーム制作を担当しています。
それ以外にも、原稿の絵の微修正やセリフ入れ、単行本になった際のプロモーション企画なども行っています。

Q.やりがいや成長できたきっかけを教えてください

自分が考えたネームのコマ割りや見せ方が面白いと他の人に言ってもらえるのはとてもやりがいに感じています。
また、現在インスタグラムで投稿している「新卒で入社したら仕事がマンガだった話」は自分が考えたプロモーション案のひとつです。
こういった、自分がやってみたいと言ったことがすぐ形になったり挑戦出来たりするのはこの仕事の魅力だと思っています。

Q.仕事で大事にしていることを教えてください

漫画の面白さは、ストーリーで5割、コマ割りなどの見せ方や絵の表現で残りの5割が決まると言われています。
角谷社長がこの漫画で表現したいことと、漫画としての面白さを両立させるネームを考えることを常に大切にしています。