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わかさ生活は COI 東北拠点へ中核機関として参画~東北大学と目の健康状態を判別できる機器の開発に着手~

株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、目の総合健康企業として、様々な研究機関との共同研究により目の健康維持・増進に取り組み続けてきました 。
この度、わかさ生活は国立研究開発法人「科学技術振興機構( JST )」が実施するセンター・オブ・イノベーション( COI )プログラムにおけるCOI東北拠点へ中核機関として参画し、東北大学(所在地:宮城県仙台市)の中澤徹教授(医学系研究科/大学病院)が主導する「眼と健康 BUB (Business University Business)」の活動の一環として、目の健康状態を瞬時に判別できる機器の開発に着手しました。

わかさ生活は目の総合健康企業としてあらゆる視点から目の研究に取り組み、皆様の目の健康に貢献しています。今後も、研究から得られた新知見を用いて、新たな商品・サービスの開発に努めてまいります。本研究の成果が出ることをご期待いただければ幸いです。

センター・オブ・イノベーション( COI )プログラム

COIプログラムとは、JSTが目指すべき10年後の社会像を見据えたビジョン主導型のチャレンジング・ハイリスクな研究開発を支援するプログラムです。このプログラムの一つに当たるのが、東北大学が主導するCOI東北拠点です。COI東北拠点では、「はかる」(測る・計る・量る)「わかる 」(解る・分かる・判る)「おくる 」(送る 自助 ・送る 共助)をコンセプトに、いつでも、どこにいても自分や家族の生活や健康状態がわかるようなさりげないセンシング技術の開発ならびに社会実装を目指しています。わかさ生活もこのコンセプトをもとに、未来社会 の創造のため、共同研究を行なってまいります。

研究内容

様々なデバイスを用いて、目の状態に関するデータを測定し、得られたデータの解析結果により、目の健康状態を瞬時に判断することのできる機器の開発を行います 。また、一人ひとりの健康状態に対する解決方法の提案ができる仕組みの構築だけでなく、目の美容に関する弊社の知見を活用できるようなシステムも構築してまいります 。

 

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