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10月は目の愛護月間!「第27回 市民健康講座 目の勉強会」を開催しました。

株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は2018年10月4日(木)に、大阪工業大学梅田キャンパス(所在:大阪市北区)にて「第27回 市民健康講座 目の勉強会」を開催いたしました。当日は目の健康に興味のあるお客様、医療機関関係者など、計500人の方が参加し、市民向けに分かりやすく講演していただきました。

わかさ生活は目の健康をサポートする企業として、自社商品に関わる健康成分の研究開発をはじめ、子どもたちに目の大切さを知ってもらうことを目的とした出張授業や専門知識を有する「わかさプロアドバイザー」が官公庁での目の勉強会をはじめ多くの方に講演会を行うなど、社内に留まらず幅広く活動しております。そんな中、大阪市で眼科医をされている森下 清文(もりした せいぶん)先生(医療法人 森下眼科 理事長)には、患者様対象にビルベリーエキス摂取による臨床試験を実施していただくなど、長きに渡りご協力いただいております。
その森下先生が毎年講師をされている「市民健康講座 目の勉強会」は今年で27年目を迎え、今年も大盛況で幕を閉じました。

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第1部では、森下先生を講師に「加齢黄斑変性について」講演いただきました。
「加齢黄斑変性」は、加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気です。一般的には馴染みの薄い病名かもしれませんが、日本人の中途失明の原因の第4位の病気です。
症状についてや、自身で簡単にチェックできるアムスラーチャート検査などの紹介がありました。

第2部では、「目に良い成分について」、わかさ生活スタッフ田中より講演いたしました。
加齢黄斑変性の症状を和らげる成分として、ルテインの紹介をしました。ルテインは天然のサングラスと言われており、目にダメージを与える紫外線から守る働きがあります。必要量を毎日食事から摂ることが難しいので、サプリメントで手軽に補給することもおすすめです。

第3部では、「白内障と緑内障」というテーマで森下先生に、講演いただきました。
白内障は現在の医療では、点眼や薬では治すことが難しく、進行すると手術になることもあります。
また緑内障は、自覚症状がなく症状が出てから気付く方がほとんどで、病気の危険性や早期発見の大切さを教えていただきました。

また、講演だけでなく、目の健康状態をチェックできるブースや、目と深い繋がりがある脳の健康について知ることができる体験ブースも好評でした。
10月10日は「目の愛護デー」、これを機会に目の健康を考えていただければ幸いです。

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【イベント詳細】
「第27回 市民健康講座 目の勉強会 ~目の病気に関して、正しい知識を身につけよう~」
■日程:2018年10月4日(木)
■開催時間:14:00~15:30(開場13:00)
■開催場所:大阪工業大学梅田キャンパス OITタワー 3F 常翔ホール(大阪市北区茶屋町1番45号)
■主催:大阪眼科セミナー/株式会社わかさ生活
■後援:毎日新聞社
■プログラム:
14:00~14:25 加齢黄斑変性症について《講師》森下清文先生
14:25~14:50 目に良い成分について《講師》田中由香里(わかさ生活)
15:05~15:30 白内障と緑内障《講師》森下清文先生

【森下先生のプロフィール】
森下眼科 理事長 医学博士
大阪市の天神橋筋五丁目に開業され、主に白内障と緑内障を専門とし、市民を対象とした勉強会を積極的に行っており、医師会や地元からの信頼が大変厚い。
わかさ生活ではお客様や従業員を対象にした講演会やビルベリー含有サプリメントの臨床試験でご協力いただいています。
《略歴》
昭和29年 三重県伊賀市生まれ
昭和55年 兵庫医科大卒業後、大阪医科大眼科学教室で研修
昭和57年 神戸海星病院に勤務
昭和58年 北野病院に勤務
昭和59年~同医科大で白内障、緑内障、眼底疾患の診療・研究に従事
昭和63年 同医科大講師
平成3年 大阪市北区天神橋で医療法人森下眼科を開業
市民健康講座「目の勉強会」代表世話人

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