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お知らせ

「第28回 市民健康講座 目の勉強会」を開催しました。

株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は2019年10月31日(木)に、ドーンセンターホール(所在地:大阪市中央区)にて「第28回 市民健康講座 目の勉強会」を開催いたしました。当日は目の健康に興味のあるお客様、医療機関関係者など、計350名の方にご参加いただきました。

わかさ生活は目の健康をサポートする企業として、自社商品に関わる健康成分の研究開発をはじめ、子どもたちに目の大切さを伝えるための出張授業や専門知識を有する「わかさプロアドバイザー」が官公庁での目の勉強会を行うなど、社内に留まらず幅広く活動しております。大阪市で眼科医をされている森下清文(もりした せいぶん)先生には、患者様対象にビルベリーエキス摂取による臨床試験を実施していただくなど、長きに渡りご協力いただいております。
その森下先生が毎年講師をされている「市民健康講座 目の勉強会」は今年で28年目を迎え、今回も大盛況で幕を閉じました。

図1 市民健康講座ステージ.png

第1部では大中誠之(おおなか まさゆき)先生(関西医科大学 眼科学教室 講師)による「加齢黄斑変性について」のお話をいただきました。「加齢黄斑変性」は、加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気です。一般的には馴染みの薄い病名かもしれませんが、日本人の中途失明の原因の第4位の病気で、みなさん興味をもって聞いてくださいました。
第2部・第3部では、森下先生による目の健康維持のために必要なことや症状についてお話があり、簡単にセルフチェックができるアムスラーチャート検査などの紹介がありました。また、普段気になっている目に関するお悩みの質問コーナーもあり、お客様からは「普段目の健康について気にしているものの、何もできていなかったので意識していこうと思います」「目の健康は生活する上で大切なことだと改めて思いました」といったお声をいただきました。
そして、講演だけでなく目の健康状態をチェックしたり、サプリメントに関して相談できるブースも好評でした。

図2 市民健康講座ブルブル体操.png

【イベント詳細】

「第28回 市民健康講座 目の勉強会 ~目の病気に関して、正しい知識を身につけよう~」
■日程:2019年10月31日(木)
■開催時間:14:00~15:30(開場13:00)
■開催場所:ドーンセンター ホール(大阪市中央区)
■主催:大阪眼科セミナー/株式会社わかさ生活
■後援:毎日新聞社
■プログラム:
14:10~14:30 加齢黄斑変性症について《講師》大中 誠之 先生
14:45~15:10 目のこと何でも聞いてみよう!《講師》森下 清文 先生
15:10~15:30 目の健康維持のために必要な知識《講師》森下 清文 先生

【森下先生のプロフィール】

森下眼科 理事長 医学博士
平成3年、大阪市の天神橋筋五丁目に開業。主に白内障と緑内障を専門とし、市民を対象とした勉強会を積極的に実施し、医師会や地元からの信頼が大変厚い。
《略歴》
昭和29年 三重県伊賀市生まれ
昭和55年 兵庫医科大卒業後、大阪医科大眼科学教室で研修
昭和57年 神戸海星病院に勤務
昭和58年 北野病院に勤務
昭和59年~同医科大で白内障、緑内障、眼底疾患の診療・研究に従事
昭和63年 同医科大講師
平成3年 大阪市北区天神橋で医療法人森下眼科を開業
市民健康講座「目の勉強会」代表世話人

【関連サイト】
・メノコト365
https://menokoto365.jp/

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