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社会貢献

今年もフィンランドからサンタクロースが来日!被災地や病院など全国13ヶ所を訪問し、夢と希望と笑顔を届けました。

株式会社わかさ生活は、「日本・フィンランド友好プロジェクト」の一環としてフィンランドからサンタクロースを日本に招待しました。今年は全国13ヶ所を訪問し、合計1,070人の子どもたちに夢と希望と笑顔を届けました。

図1サンタクロース来日企画.png

株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、創業より主力商品である『ブルーベリーアイ』の原材料を、北欧フィンランドの「ビルベリー」を使用してきました。その恩恵に感謝して、2005年9月にフィンランドのサンタの森にもみの木の植樹を行ないました。これをきっかけに、同年12月よりお礼としてサンタクロースが来日したことをきっかけに、日本とフィンランド、双方の理解や友好を深めるための「日本・フィンランド友好プロジェクト」が始動いたしました。

今年は台風15・19号の被災地や各地の保育園、病院などあわせて13ヶ所に訪問し、1,070人の子どもたちがサンタクロースと出逢いました。そして「日本・フィンランド友好プロジェクト」活動開始の2005年から15年間で累計37,600人の子どもたちに出逢い、夢と希望と笑顔を届けることができました。

保育園のクリスマス会にサプライズゲストで登場したり、病院で一緒に勉強をしたり、サンタクロースとの交流に子どもたちは目を輝かせていました。
被災地の訪問では、地域や施設によってはまだ復旧が追い付かず、台風被害の爪痕が残る部分もありましたが、サンタクロースが登場する際は元気よく大きな声で呼びかけてくれたり、質問などをしたりして交流を図りました。
台風の被災後、元気がなくなっていた園児たちもいらっしゃったそうですが、サンタクロースとの交流で多くの笑顔を見せてくれました。

図2 サンタクロース各地訪問.png

わかさ生活では今後も、継続的に日本とフィンランドの双方の理解や友好を深めるため、「日本・フィンランド友好プロジェクト」活動を行ってまいります。


【関連サイト】
▼日本・フィンランド友好プロジェクトサイト
https://www.blueberryribbon.jp/santa2019

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