

企画や業務を進めるにあたって、一般的に「PDCA」サイクルというものがあります。

会社の経営目標を達成するために、様々な計画を立てて実行します。その計画・内容の決定、実行後の検証結果、検証からの改善と、一連の流れを報告・判断(決裁)するのが「IPDCA会」です。
IPDCA会は週に一度開催され、リーダーや新入社員など問わず、毎週様々な企画の報告が行われています。判断する側には各部署のリーダーが参加し、報告者の企画に対して多方面からアドバイスを行い、すばやく判断します。毎回厳しい意見も飛び交いますが、一個人・一部門の目で見るよりもより良い企画になることは間違いありません。
報告者も5分程度の時間でポイントを絞り、聞き手がわかりやすいように報告します。また、事前に報告資料を関係部署に回覧し、IPDCA会を運営する秘書課に提出します。提出には期限があり、期日どおりに進める必要があります。
IPDCA会には「IPDCAサイクル」の管理と、リーダーが経営者視点で判断できるようになるという意図があります。

「行動ノルマ」とは、目標達成に向けて、各個人が自分自身に課すノルマ(行動)のことです。
一般的に「意識が変わると行動が変わる」といわれますが、意識を変えることが難しく行動もなかなか変わらないのが現状です。そこで「行動を変えることにより意識を変える」ことを実践しています。
わかさ生活では、一般的にいう「売上ノルマ」などのノルマはありません。自分が目標達成に向けてすべき行動を必ず実行し、それにより目標達成の意識を上げ、各個人の仕事のレベルを上げます。そして、目標を達成することが行動ノルマの目的です。
「行動ノルマ」は毎週末に「行動ノルマ表」に記入します。予定は一週間分記入し、一日が終わると実績を記入し、一日の振り返りをして上司に報告、確認をします。

