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商品・研究 プレスリリース

北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」が、光ストレスから網膜細胞を保護するメカニズムを明らかに!

株式会社わかさ生活は、アントシアニンを多く含む北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」の機能性についての研究を続け、この度、慶應義塾大学との共同研究「網膜光障害に対するビルベリーの神経保護効果」に関する論文が、2017年6月1日(木)に科学雑誌「PLoS One」に受理されました。

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株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、ブルーベリーサプリメントの主成分である北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」の機能性についての研究を続けてまいりました。
わかさ生活では、健康の悩みを持つ方々に役立てていただくために、素材が持つ機能や成分の情報を明らかにしながら健康をサポートする商品を多くの皆様にお届けしてまいりました。

この度、わかさ生活と慶應義塾大学の坪田 一男(つぼた かずお)教授、小沢 洋子(おざわ ようこ)専任講師(所在地:東京都新宿区)との共同研究成果として、論文「Neuroprotective effect of bilberry extract in a murine model of photo-stressed retina.(邦題:網膜光障害に対するビルベリーの神経保護効果)」が2017年6月1日(木)に科学雑誌「PLoS One」に受理されました。

【研究背景・内容】
私たちがものを見る時に光は欠かせない存在です。しかし一方で、強い光に目がさらされると酸化ストレスが引き起こされます。光によるストレスは、網膜色素変性の進行や加齢黄斑変性の発症など、失明疾患を引き起こす原因にもつながります。(網膜色素変性は国内における失明原因の第3位、加齢黄斑変性は第4位にあたる疾患です)
本研究では、光による目の網膜の障害を軽減させることを目的とし、動物(マウス)にビルベリーエキスを経口摂取させた後、光に暴露させました。その結果、ビルベリーエキスの持つ抗酸化力にて光暴露による桿体(かんたい)視細胞、錐体(すいたい)視細胞のダメージを軽減し、視機能の保護に寄与することがわかりました。

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【結論】
本研究の結果より、過剰な光のダメージに対し、ビルベリーエキスを摂取することが目の網膜にある桿体視細胞と錐体視細胞のダメージを軽減し、視機能の保護に役立つことが示唆されました。


今回の共同研究の成果が50年、100年後まで人々の健康に役立ってくれることを願っております。
そしてこれからも、わかさ生活は成分分析を行い、安心・安全で高品質な商品開発に取り組むことで、皆様の健康を応援してまいります。


【関連サイト】
◆わかさ生活研究所 (URL:http://kenkyu.wakasa.jp/
 当社の過去の研究成果をまとめて掲載しております。

◆わかさ生活研究所「ひとみ研究室」(URL:http://eye.wakasa.jp/
 目の健康や疾患に関する情報をお届けしています。

◆わかさの秘密 ビルベリー(URL:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/bilberry/
 ビルベリーの成分情報を見ることができます。

◆わかさ生活 企業サイト(URL:http://company.wakasa.jp/

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