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新着情報

お知らせ

【アジア新記録樹立】井内菜津美が快挙を達成いたしました。

わかさ生活は「夢に向かっている方を応援したい!」との想いから社会貢献活動の一つとして、視覚障がい者が参加する「京都ふれeyeブラインドマラソン」の特別協賛などの支援を行っております。
この大会にも出場しているわかさ生活の社員で、ヘルスキーパー(企業内理療師)として働く井内菜津美が、2018年5月19日(土)20日(日)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(場所:埼玉県熊谷市)にて開催された「第60回 東日本実業団陸上競技選手権大会」に出場しました。2種目にエントリーし、そのうち「視覚障害者 5000m 女子」の部では、20分37秒54というアジア新記録を樹立し、優勝いたしました。

今後も引き続き井内の活躍を通じて、「障がいの有無にかかわらず誰もがスポーツを楽しめる場の提供」を行えるよう支援してまいります。

【井内菜津美のコメント】
「今回は5000mでは20分以内にゴールとするという目標の元、伴走者と共に練習をつんできました。結果、自己ベストを1分以上も上回り、さらにアジア新記録も達成でき、とても嬉しいです。いつも応援してくださる方、一緒に喜んでくださる方がいることもとても励みになります。目標もいろいろとありますので、今後もいい結果を出し報告が出来るよう精一杯頑張ります。ありがとうございます。」

【「第60回 東日本実業団陸上競技選手権大会」 井内菜津美の成績一覧】
・視覚障害者 1500m 女子の部:2位 5分45秒82
・視覚障害者 5000m 女子の部:優勝 20分37秒54 ※アジア・日本新記録、自己ベスト更新

【井内 菜津美(いのうち なつみ)】
1989年、京都生まれ。
生まれつき目に障がいを持つ。2015年に株式会社わかさ生活にヘルスキーパー(企業内理療師)として入社。学生時代は中学・高校と陸上部に所属し「視覚障がい者京都マラソン大会」の記録更新や世界選手権等に出場経験を持つ。2017年9月23日に行われた「ジャパンパラリンピック」1500m視覚障害者女子の部でも、5分41秒73という日本新記録を樹立している。

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