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社会貢献 プレスリリース

フィンランドから"本物のサンタクロース"が京都市立病院小児科病棟を訪問しました。

株式会社わかさ生活は、『ブルーベリーアイ』の原材料である北欧のブルーベリー「ビルベリー」の恩恵に感謝し、恩返しをしたいとの想いから今年もフィンランドからサンタクロースを日本に招待しました。2017年12月21日(木)に、京都市立病院小児科病棟を訪問し、病院でクリスマスを過ごす子どもたちに一足早いプレゼントを届けました。

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株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、主力商品『ブルーベリーアイ』の原材料である北欧産野生種「ビルベリー」の故郷 フィンランドへの恩返しとして2005年9月に、フィンランドのロヴァニエミ市にあるサンタの森にてもみの木の植樹を行いました。そのお礼として同年12月にフィンランドからサンタクロースが来日したことをきっかけに、日本とフィンランドの言葉や文化など双方の理解や友好を深めるために、わかさ生活は、社会貢献のひとつとして「日本・フィンランド友好プロジェクト」を始動させました。その活動の一環として、わかさ生活は毎年フィンランドからサンタクロースを日本に招待し、たくさんの子どもたちに夢と希望と笑顔を届けています。

2017年12月21日(木)に、サンタクロースが京都市立病院(所在:京都市右京区)小児科病棟を訪問しました。子どもたちは突然のサンタクロースの訪問に最初は戸惑いながらも、サンタクロースからの質問に答えたり大きな体や長いひげに触れるうちに、だんだん笑顔になっていきました。サンタクロースにびっくりして泣き出す子どもも、トナカイやトントゥ(※)の顔を見てにっこり笑顔に変わったり、思いがけないクリスマスプレゼントに声を出して喜ぶ子どもたちの姿も見受けられました。

また子どもたちにサンタクロースに会った感想を尋ねると、「サンタさんが来てびっくりした。」「大きいとは思っていたけど、思ってた以上に背が高くてすごかった。」「プレゼントをもらえてうれしい。」と目を輝かせながら答えてくれました。

サンタクロースの訪問が、毎日病院で過ごしている子どもたちへのささやかなクリスマスプレゼントとなりました。クリスマスは、世界中のすべての子どもたちにとって一年の中で最も輝かしいイベントのひとつです。その雰囲気を味わってもらうことで、少しでも病気と戦っている子どもたちを励まし、勇気づけることができたら幸いです。

わかさ生活は、これからもたくさんの子どもたちに夢と希望と笑顔を届けるため、「日本・フィンランド友好プロジェクト」の活動を続けてまいります。

(※)サンタクロースのお手伝いをする妖精

【関連サイト】
・ブルーベリーリボンサイト
https://www.blueberryribbon.jp/

・わかさ生活 コーポーレートサイト
http://company.wakasa.jp/

・京都市立病院
http://www.kch-org.jp/

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