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社会貢献 プレスリリース

丹波市の第4の特産品に!ブルーベリーの苗木800本を地域の方へ

兵庫県丹波市のブルーベリーの収穫量を増やす目的で、株式会社わかさ生活と丹波ブルーベリー研究会は800本ものブルーベリーの苗木を地域の方へお届けしました。今回、配布された苗木は丹波市の地域の方と共に育成していきます。ブルーベリーが丹波市の第4の特産品となるべく今後もわかさ生活は丹波ブルーベリー協会と共に、ブルーベリーの魅力を伝える活動を実施していきます。
株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、お世話になった地域への恩返しをしたいとの想いから、わかさ生活とご縁のある兵庫県丹波市で社会貢献活動のひとつとして、丹波市地域貢献活動を行っています。

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丹波市への地域貢献活動を行っていくきっかけになったのは、2014年8月に兵庫県丹波市を襲った豪雨災害による大規模な被害でした。株式会社わかさ生活は被災者支援活動を行い、その後も従業員が継続的に地域貢献活動に参加しています。(http://company.wakasa.jp/basic/csr/)

その活動の一環として、ブルーベリーを丹波市、そして全国に広げる取り組みを実施しています。ブルーベリーを原材料としたサプリメントでお客様に健康をお届けする企業として、農家の方のブルーベリーの収穫と出荷のお手伝いをはじめ、生のブルーベリー果実の魅力を伝える「ブルーベリー祭り」(http://www.wakasa.jp/hiroba/blueberry_matsuri/)など多岐にわたる活動を、丹波ブルーベリー研究会と共に取り組んでいます。

今回わかさ生活は、丹波ブルーベリー研究会と共に、昨年成長した元気な枝を丁寧に切り分け、800本もの苗木づくりを行いました。丹波市のブルーベリーは、糖度が高く、酸味と甘みのバランスが非常に良いことから全国にたくさんのファンがいます。そんなブルーベリーを多くの方に楽しんでいただきたいという想いで苗木づくりを実施しました。

また、この活動は丹波市が栗、黒豆、山の芋につぐ「第4の作物をブルーベリーにしていこう」という働きかけの1つでもあり、丹波ブルーベリー研究会が、まだまだ丹波市でのブルーベリーの生産量が少ないことから、丹波市での生産量を増やす事も目的としています。

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丹波ブルーベリー研究会の副会長 山本一(やまもと はじめ)さんは、「丹波市にお住まいで、まだ育てた事がない方がブルーベリーに興味関心をもち、育ててもらい、ブルーベリーの魅力を感じていただきたい」と、この趣旨に賛同いただきました。
今後も、わかさ生活はブルーベリーの魅力をたくさんの方にお伝えできるよう、継続的な社会貢献活動を行ってまいります。

<関連サイト>
【ブルーベリーリボンサイト】
※わかさ生活の社会貢献活動を「ブルーベリーリボン」と総称しています。

【わかさ生活 コーポレートサイト】

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