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社会貢献 プレスリリース

累計開催回数500回超えの人気出張授業「ひとみ元気教室」で視覚障がい者への理解を深める「なつみさんの一日」を開催

株式会社わかさ生活は、次代を担う子どもたちの豊かな心を育てるための出張授業「ひとみ元気教室」で、視覚障がい者への理解を深めるため、「なつみさんの一日」と題した"視育"の授業を、2016年12月2日(金)に行いました。

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 株式会社 わかさ生活(本社:京都市下京区)は、"健康を考えサポートする企業として、一人でも多くの方のお役に立ちたい"との想いから、創業当時より様々な社会貢献活動に取り組んでいます。その活動の一つに、次代を担う子どもたちの豊かな心を育てることを目的とした「ひとみ元気教室」があります。「ひとみ元気教室」は、見えることや食の大切さを学び、自然とふれあう喜びを体感できる体験学習で、その授業の一つに、視覚障がい者や盲導犬とのふれあいを通して、視覚障がい者への理解や盲導犬の役割を学ぶ「視育」の授業があります。

 2010年から本格的に始まり、今年で7年目を迎えるこの視育の授業では、わかさ生活でヘルスキーパー(企業内理療士)として働く視覚障がいを持つ従業員が、目の不自由な人が日常どういった場面で手助けを必要としているのかや、盲導犬を街で見かけたらどのように接すればいいのかを視覚障がい者の立場から伝えたり、実際に子ども達に手引きの体験をしてもらったりしています。その後、授業を受けた子ども達が実際に街中で白杖を持った方と出会い、何か手伝えることはないかと声をかけていたと、保護者や教員からの嬉しい声が多く届いています。今では、学校などからひとみ元気教室の実施依頼が日々多く寄せられ、教育の現場で注目の出張授業となりました。

 そして2016年12月2日(金)、ヘルスキーパーの井内菜津美が初めて「なつみさんの生活」と題した視育授業を行いました。児童47名に向け行われた授業では、道を歩いていて自転車や車などにぶつかりそうになったり、点字ブロックの上に人が立っていて通りにくかったといった体験について、井内から語られ、参加した児童たちは、真剣な眼差しで聞き入っていました。
 その後、給食の時間を共に過ごす中で、「食べ物の位置は時計の文字盤を例にして説明する」と授業で学んだ児童たちは、「牛乳は1時のところ!」と学んだ内容を実践してくれていました。

 今後もわかさ生活は、視覚障がい者への理解を深め、子どもたちに豊かな心を育んでもらえるよう、継続的な活動を行ってまいります。

【わかさ生活 ブルーベリーリボンサイト】
http://www.blueberryribbon.jp/

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