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メッセージ

社長メッセージ

私は子どもの頃に脳腫瘍で入退院を何度も繰り返し、18歳の時には17時間に及ぶ大手術を受けました。
命だけは助かったものの、その引き換えとして視野の半分を失ってしまいました。
それは、手術で取り除いた脳の一部に物を見る(視野)部分が含まれていたからです。
当時、私は新聞奨学生で学校に行っていたので、学生生活を断念し、
縁あって健康産業の会社に就職することになりました。

私の夢はただ一つ。「一生をかけても、1億円かかっても、みんなと同じように見える目を取り戻すこと」。
それだけを思い他人(ひと)の何倍も働きました。
願いが通じ日本でも有数な眼科の名医を紹介していただくことができました。
診察の前日は心が躍って眠れなかったのを今でもはっきりと覚えていますが、結果は「不可能」。
20歳の私にとってはとてもショックで、残酷な一言でした。
しかし、“いつまでもクヨクヨしていても仕方がない、考え方を変えよう・・・”と。
私は自分の目の手術代にと3年間でかなりのお金を貯めていました。
このお金がたくさんの方の「健康」のお役に立てればと思い、自然食品・健康食品の店を設立しました。

私は「健康」にかかわるこの仕事が大好きです。
今まで自分の体験を元にたくさんの講演会をさせていただきましたが、
何より楽しかったことはお客様の声を直接聞くことができるということです。
そして「あなた(会社)に出会えて良かった」
「もっと早くこの商品を知りたかった」と言っていただけることでした。
ですから自信をもってお客様に商品をご紹介することができます。
商品づくりに対する考え方の基礎は、
「自分が毎日食べられないようなモノを人様にお売りすることはできない」です。

『ブルーベリーアイ』には、とことんこだわりました。
なぜなら私自身も飲み続けたいからです。
原材料にこだわり、成分にこだわり、配合バランスにこだわり、研究を続け、
ようやく最高の逸品を完成させ、1998年、通信販売事業部「わかさ生活」をスタートしました。
それは、全国の方にこの逸品をご紹介したかったからです。
「わかさ生活」はブルーベリーで世界一を目指しています。
約15年間の店舗販売でのお客様との出逢いや、何千回もの講演会を通じての経験・体験を活かし、これからも全国の皆様に「わかさ生活」を通じて、私のこだわりの逸品をご紹介できれば幸いです。

角谷建耀知

角谷社長ってどんな人?

1位 熱い人
2位 アイデアマン
3位 優しい人

角谷社長からの言葉で印象に残っていること

「成功と失敗を分けるのは考え方」
この言葉を聞いてすごく自分自身の考え方を意識するようになりました。失敗することも多々あると思いますが、同じ失敗をした場合でもその後の考え方で次の行動が変わり、次に活かせる人、活かせない人というのが決まると思います。
この言葉を聞いてから、常に成功するイメージを持って何事にも取り組んでいこうと心掛けています。そうすることで、発言・行動も変わってくると思いますので、今後もこの言葉を頭に置いて業務に取り組んでいきたいと思います。
「商品を好きになれば会社を好きになる」
入社時の面接での言葉です(その時は社長とは知らなかったのですが)。
商品について熱く語られ、本当にいい商品なんだと伝わり、そんな商品に携わることができるわかさ生活に入社したい!と強く思いました。 自身の人生の分岐点となった言葉です。
「時間は全ての人に平等に与えられている」
社員総会でこれを聞いて、時間というものがいかに大切なものかを知りました。また、今まで『時間がない』と言い訳してきた自分が情けなくなりました。
学生時代の同級生で、今の私より輝いている人がいます。
それは、『平等に与えられた時間』をいかに大切にし、考えて使ったかの違いだと思います。
角谷社長がよく話す
「成功するかしないかは『考え方』で決まる」
というのは、時間の考え方にも繋がるのだと感じます。
時間の流れは一方通行です。後戻りはできません。
私も同級生以上に輝けるよう、一秒一秒を大切に業務に励みたいと思います。
「行動を起こすと次の行動のヒントが見えてくる」
物事を頭の中で考えているだけでは先に進まない。実際行動してみると意外と得られるものが多いことを実感していながら、なかなか行動を起こせないことが多い気がします。
この言葉を常に心の中に置き、少しでも前進できるよう行動を起こしていきたいと思いました。
「下ごしらえが大切」
書籍『Good Luck』には成功への最短方法が書いてあると聞きました。
下ごしらえができていたから成功したんだ。下ごしらえができていなかったから、ミスをしたんだ、と考えることがあります。
成功に向けて進んでいくには下ごしらえが重要だと感じる日々です。必要なものに気付けるように、準備できるようになっていきたいです。
「100%を求めるな」
仕事に対するスピードは大事ではあるが、100%を求めて仕事が遅くなるのはいけないという言葉を聞いた時、衝撃が走りました。
例えば、私は図工等の制作で「最初からいいものを作ろう」という考え方をしてしまい、結局いつも居残りするタイプでした。
まずは80%を目指して、そこから100%に近づければいいという考えにいい意味で安心しましたし、
「出来ることから始めよう」や「行動を起こすと次の行動のヒントが見えてくる」というのも初めから完璧なものを求めるとできない行動だな、と実感したのを覚えています。
「1+1=2の繰り返し」
1+1=2を繰り返すことで、大きな成果を生むというお話です。
はじめはどんな小さなことでも行動を起こしたり、改善を積み重ねていく、その積み重ねが自信につながり、やがて大きな成果を生む下ごしらえにも繋がるのだと感じました。
「同じ三振でも、見逃し三振と空振り三振では全然違う」
結果だけ見れば、同じアウト(失敗)ですが、何か自分なりにしっかりとした考え方をもってチャレンジしての失敗と、何も考えずにただ行動しての失敗とでは次に活かすときに全然違ってくる、という言葉が印象に残っています。
何も経験のない新入社員の私にとって、広告やダイレクトメールなど、取り組むことすべてが初めての経験でしたが、同じ失敗にしても、空振り三振の中から次のヒントを見つけていかなければいけないと思いました。
「お風呂のお湯」
温かいお湯を集めるには自分から外にお湯を押し出すことで、自分の方にお湯が返ってくるというお話です。
これはお金の使い方でも同じことですし、自分が幸せになるにはまず周りを幸せにするということが大切だと学び、すごく心に入ってきました。
「あなたが靴屋の店員だったとき、お客様にどう説明しますか」
普通は、色の品揃えをお客様に説明するとき、商品の仕様に合わせて「ベージュと茶色があります」と説明しますが、お客様がイメージしやすく説明するには「クリーム色とチョコレート色があります」と例えたほうが伝わりやすいとのお話です。
この例えも「相手の年齢や性別によってまた違ってくるよね」とのことでした。人に物事を説明するときの心得として、
「相手の立場に立って、相手に分かりやすいかどうかを一番に考える」ことを
とても分かりやすく教えていただきました。
「お客様一人ひとりに手書きで、お詫び状を送りなさい」
商品を欠品させてしまい、このような指示をもらいました。
データ上の数字だけ見れば多くなかった欠品数でしたが、お客様全員に手書きになると、その人数を本当に「多い」と感じました。
早朝から始業まで、終業からまたお詫び状を書くなかで、お客様一人ひとりのありがたさ、大切さを実感しました。
「手書きのハガキ」を長時間かけ、丁寧に書ききれたときに、お客様を大切にしたいという気持ちが強くなり、お客様を困らせたくない、喜んでほしいということを 強く、強く感じました。
角谷社長の「毎日の返信ハガキを社長自ら」という行動が、お客様を大切にする風土をつくり上げたのだということを体感しました。

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