

わかさ生活誕生物語は、社長角谷の半生を描いたマンガ『光の扉』を元にしています。『光の扉』、続編の『新・光の扉』についても、このページで詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。
『光の扉』より
株式会社わかさ生活は1998(平成10)年、"ブルーベリーアイ"の誕生と共に始まりました。その大きなきっかけとなったのが1971(昭和46)年、角谷建耀知が小学4年生のときに体験した事故にあります。当時、体を動かすことが大好きだった角谷は小高い土手から、一気に坂を下り、幅3〜4mもある小川を飛び越えようとしました。
しかし、自転車のタイヤが草で滑り、真っ逆さまに顔から地面に叩きつけられ、クモ膜下出血で意識不明の重体となってしまいました。さいわい一命は取りとめたものの、その後も原因不明の激しい頭痛が続き、医学が進んだ1980(昭和55)年、角谷が18歳のときに神戸大学医学部附属病院での精密検査の結果、脳腫瘍と診断されました。そして20時間にもおよぶ大手術の末、角谷は命と引き換えに視野の半分を失ってしまいました。その失望感から2度の自殺未遂を起こしました…。
角谷は京都府と兵庫県の中北部、丹波地方という片田舎に生まれ、両親は小学校に上がる直前に離婚し、どちらにも引き取られることなく、母方の祖母であるおばあちゃんに育てられました。頼るお金は生活保護の補助金と、おばあちゃんの内職による収入だけと生活は困窮を極めました。その後角谷は地道な努力を続け、一度は大学進学の切符を手にしたものの、手術によりその道を断念せざるを得なくなってしまったのです。

『光の扉』は、角谷の考え方を従業員に理解してもらいたく作成されたもので、お客様からも「読みたい」という声が多く、商品を購入していただいた際に一緒にお届けするようになりました。
『新・光の扉』は 『ブルーベリーアイ』をはじめとするわかさ生活の商品に込めたこだわりや想いをマンガにしたものです。
以下で『光の扉』『新・光の扉』の詳細や、お客様から毎日多く寄せられている感動のお声を紹介しています。
『光の扉』は、社長角谷の少年時代(ケンイチ)からわかさ生活創業にいたるまでを描いた物語です。多くの困難を乗り越え、希望の光を掴む姿に、読まれたお客様からさまざまな感動のお声が届いています。
第1章〜逆境からのはじまり〜
■内容
幼い時の自転車事故がきっかけで脳腫瘍の大手術を受けたケンイチ。手術そのものは成功したものの様々な困難が待ち受けていた…
第2章〜天に与えられた仕事〜
■内容
落胆のどん底に喘ぐ中、ケンイチは天職といえる仕事に巡り合い、新たな目標を見出した。そんな折、祖母危篤の知らせが入る。
第3章〜新たな決意〜
■内容
業績も順調に伸び、結婚したケンイチであったが、妨害により会社は解散。それでも諦めず、新天地を求めて再び会社を立ち上げ、大成功を納めていた矢先の平成7年1月17日…
第4章〜病は気から!〜
■内容
阪神・淡路大震災で会社は半壊。苦難の中、営業再開まで持ち込むことができた。しかし、再びケンイチに困難が待ち受ける。落胆の底からケンイチが見出したこととは…
2011年3月11日に発生した東日本大震災。わかさ生活では、マンガ『光の扉』全4章を、被災地の小学校を中心に送り、応援させていただきました。幼少期から多くの困難を乗り越えてきた半生を描いたマンガ『光の扉』を読んだ小学生たちから、続々と感謝状が届いています。
わかさ生活では、お客様のお悩みがやわらぎ、健康になっていただけるよう、常に新しい成分を探求し、研究開発をすすめています。「『光の扉』の続きが読みたい」という声が多く誕生した『新・光の扉』は、社長角谷と、わかさ生活従業員の商品づくりへのこだわりをマンガにしたものです。日常から些細なヒントや気付きを得て、深堀りし、諦めることなく良い商品づくりにつなげる私たちの想いを、ぜひご覧ください。
『新・光の扉』(1)
究極のブルーベリーを求めて「ナノビルベリー誕生物語」
ケンイチは、ある何枚かのハガキを見て、深く考えていた。“ブルーベリーアイには良い成分が入っていて吸収されているとは思うが、あまり実感できない”という声。「どうしたら吸収量を限界まで高めることができるだろう…」ケンイチと、わかさ生活従業員・小林たちの懸命の努力が始まる。
ナノビルベリーを配合し、吸収量2倍となった『ブルーベリーアイ』の商品情報はこちら!
『新・光の扉』(2)
サンタの森からの贈り物「サンタベリー誕生物語」
それは11年前。遂に北欧の森でビルベリーに出会えたケンイチ。そのビルベリーに混ざって真っ赤な果実がなっていた。「何だろう、この真っ赤な果実…」。不思議な真っ赤な果実に秘められたパワーを見つけるべく研究を続け、若返りの成分・レスベラトロールの発見・開発までを描いている。
美容成分・レスベラトロールをたっぷりと凝縮した『melumo(メルモ)』商品の情報はこちら!
coming soon...
どうぞお楽しみに!



